出版物・販売物のお知らせ

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「持続可能な森林管理に近づくために〜熱帯材ユーザーへ向けた一つの提案〜」

2006年のインドネシア東カリマンタン州における森林伐採の現状と、住民への影響をききとった現地調査をまとめました。
さらに、深刻な森林破壊を消費国側から食い止めるための具体的な支援策の一つとして、FSC認証の取得を支援する非営利組織、
熱帯林トラスト(TFT)の取り組みについても紹介しています。
(2007年3月発行 B5版31ページ)

カンパ歓迎:500円相当
内容:              
はじめに
1.熱帯材合板と日本
2.インドネシアの森について
3.2006年の東カリマンタンの様子
4.伐採による森林破壊にどう対処していくのか
5.熱帯林トラスト(TFT)とは
6.提言
添付資料
1.東カリマンタンワーキンググループによる、スマリンド社のFSC認証取得における調査(要訳)
2.TFT会員になるには

「世界の森とわたしたち:今 世界の森林がどうなっているか」改訂第2版  

 約3年間にわたってJATAN NEWSに連載した「世界の森林入門コーナー」を再編集してまとめたもの。
世界の森林の現状と森林破壊の原因、木材貿易と消費、日本の林業、私たちにできることなどを、わかりやすく説明しています。
森林破壊に関心を持ち始めた人に、ぜひ読んで欲しい入門ブックレット。
(2004年2月発行、B5版32ページ)

世界の森とわたしたち:今 世界の森林がどうなっているか

300円

内容:

森林の価値・機能
地球温暖化と森林
樹木の種類
森林の種類
森林減少・劣化の現状
各国の状況
森林破壊の原因
森林減少・劣化の背景要因
世界の木材貿易と日本
日本の林業と木材自給率
日本国内の木材消費
持続可能な森林経営と森林認証制度
私たちにできること

「紙と森林伐採に関する基礎知識」

 紙は何から作られているのか、紙と森林破壊は関係あるのか、紙はどれくらい消費されているのか、私たちにできることは何か等、
紙と森林伐採に関する基礎知識をQ&A形式を中心にまとめました。
紙に関するデータも図表を用いてわかりやすく紹介しています。
(2002年5月発行、B5版10ページ)

紙と森林伐採に関する基礎知識

100円

内容:

紙の生産と日本
紙と森林伐採に関するQ&A
私たちにできること




「2001年、熱帯林の現状〜インドネシア、マレーシアの事例〜」

 熱帯林の最新状況をインドネシアとマレーシアについてまとめ、改めて国内における熱帯材消費に関する取り組みの必要性を訴えたものです。
特に、インドネシアで急増している違法伐採の実態を、いくつかの国立公園の例をあげて紹介しています。
マレーシアの先住民族プナン人の闘いや、日本の熱帯木材貿易の歴史と現状についても説明しています。
(2001年7月発行、B5版36ページ+口絵2ページ)

500円

内容:

2001年、熱帯林の現状〜インドネシア、マレーシアの事例〜
はじめに
インドネシアの状況
  • 失われゆくインドネシアの森林
  • 違法伐採の状況
  • 違法伐採の様々な形態
  • 違法伐採もたらす影響
  • インドネシアの国立公園
  • マハカム川流域
マレーシアの状況
  • 激しい伐採が続くマレーシア
  • マレーシアにおける違法伐採
  • 木材認証制度
  • プナン人の闘い
日本の熱帯木材貿易
提言

「もうひとつの熱帯林破壊 インドネシアの紙パルプ産業の実態」

 インドネシアで急速に成長した紙パルプ産業について、2大紙パルプ会社であるAPP社とAPRIL社に注目してまとめたものです。
天然林の皆伐による影響や、アカシア植林による地域住民との対立、工場排水等による周辺住民への影響について紹介しています。
2社の製品は日本でも販売されており、紙製品の購入の際にはプランド名や生産国に配慮することを提言しています。
(2003年4月発行、B5版24ページ)

もうひとつの熱帯林破壊 インドネシアの紙パルプ産業の実態

300円 在庫切れ

内容:

インドネシアの紙・パルプ産業
  • 急速に成長した紙・パルプ産業
  • 植林開発と天然林材への依存
  • インドネシアの2大紙・パルプ会社
APP社
  • アカシア植林と地域住民との衝突
  • 工場による汚染と周辺住民への影響
  • APP社の製品と日本での販売
APRIL社
  • 天然林の皆伐と地域住民との対立
  • 工場による汚染と周辺住民への影響
  • APRIL社の製品と日本での販売
日本国内の紙消費
  • 日本国内の紙生産とその原料
  • 紙の輸入
  • 日本人の紙消費量
提言

「インドネシア合板と違法伐採」

 日本が合板を大量に輸入しているインドネシアでは、同国内で生産される木材の8〜9割が違法伐採によるものと推測されています。
この調査では、インドネシアの合板会社が、違法に伐採された木材を購入していることを明らかにし、合板ユーザーに対して、生産地における環境や社会への影響にも責任ある調達を行なうことを提言しています。
(2004年10月発行、B5版24ページ)

インドネシア合板と違法伐採

カンパ歓迎:300円相当

内容:

「シンポジウム報告書『森林環境に配慮した木材調達の進め方』
         『海外の森林伐採の現状と木材消費国ができること』」

 2003年11月に開催した2つのシンポジウムの報告書。インドネシア、パプアニューギニア、ロシアの違法伐採、
カナダの原生林伐採の現状と、イギリスと日本の木材業界による違法材不使用に向けた取組みについての発表を報告しています。
(2004年2月発行、A4版50ページ)

シンポジウム報告書『森林環境に配慮した木材調達の進め方』『海外の森林伐採の現状と木材消費国ができること』」

カンパ歓迎:500円相当

内容:

はじめに
インドネシアにおける違法伐採の現状(11月19日)
危機に瀕するパプアニューギニアの原生林(11月22日)
シベリアにおける違法伐採と最近の木材輸出の傾向(11月22日)
カナダの原生林における環境的・文化的重要性と企業による木材調達方針の取り組み(11月19日)
ヨーロッパにおける違法材不使用に向けた取組み (11月19日、PDF; 835KB)
パネルディスカッション(11月19日)
日本における森林問題に関する取り組み(11月22日)
参考資料:違法伐採停止と原生林保護に向けた企業の取り組み
プレスリリース(11月20日)

「調査報告書 北米・欧州における森林環境に配慮した木材・紙調達の取組み」

 欧米では、森林環境に配慮した木材や紙を調達するように方針を立てて実行している企業が増加しています。
これは、北米とヨーロッパの企業や業界団体などを訪問し、先進的な企業による木材や紙の調達の取り組みについて調査した報告書で、
具体的な調達方針や原料の調査方法の事例を複数紹介しています。
(2004年12月発行、A4版、51ページ)

調査報告書 北米・欧州における森林環境に配慮した木材・紙調達の取組み

カンパ歓迎:800円相当

内容:


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