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6/3(水)【オンラインセミナー】COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会

2020年05月29日掲載

NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)では、この4月より新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大によって問いなおされている社会・経済のあり方をテーマに、講師をお招きして、オンラインオープン講座を開講してまいりました。

このたび、レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)の川上豊幸さんを講師に迎えて、「森林破壊」という視点から、私たちの暮らしと今回の危機とをお話いただく講座を開催します。

PARCでは現在、クラウドファンディングで制作費の支援を募って「森林」をテーマに2本の映像作品の制作しております。今回のオンライン講座は、制作中の映画で扱われる東南アジアでの熱帯林破壊について、その現状と、日本に暮らす私たちの責任を考える機会となることを願っております。

以下、オンライン講座についてご案内いたします。

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【緊急開催】PARC自由学校オンラインオープン講座
COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会

【6月3日(水)19:00~20:30】
森林破壊が高める新型感染症リス―私たちの暮らしと危機とのつながり
講師:川上豊幸(レインフォレスト・アクション・ネットワーク)
https://www.parcfs.org/
https://www.facebook.com/events/247556159856864/
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国連環境計画(UNEP)は新型コロナウイルスを含む動物由来感染症の危機を拡大させている大きな要因として「森林破壊」を挙げています。森林伐採と開発による生態系の破壊は、人間と野生生物の接触を増やし、感染症の危険を悪化させてきたのです。
森林破壊を引き起こしている物品としては、木材、紙パルプ、パーム油、牛肉、大豆が指摘されています。日本においても、建設資材や製紙目的の輸入だったり、プランテーションや大規模ダム開発のための伐採など日本企業や銀行は世界各地の伐採・森林破壊に加担してきました。東京五輪もしかり。

2020年はSDGsのターゲット15.2で森林減少を阻止する年と定められており、様々な取り組みも広がりつつありますが、いまだ不十分な状況です。ある意味において、新型コロナによる現在の命と暮らしや経済の危機は、これまでの経済活動そのものがもたらしたとも言えますし、このままでは、今後の再発も懸念されています。本講座では、東南アジアの熱帯林の「森林破壊」の事例を紹介するとともに、その経済活動に私たちのお金がどのようにかかわってきたのか紐解いていただきます。

●日時:6月3日(水)19:00~20:30 

●参加費:無料(先着400名、複数機器による接続は極力ご遠慮ください)

●使用システム:オンラインミーティングツール「Zoom」
※Zoomの使用にあたっては、パスワード・待機室機能などを使い、プライバシーと安全性に配慮して行います

【参加方法】
●下記、お申し込みフォームよりPARC事務局へお申し込みください。オンライン講座へのアクセス方法を開催の二日前までにお申込者にお知らせいたします。それ以降のお申し込みの場合はアクセス方法のご案内が講座開始直前になる場合がありますのであらかじめご了承ください。なお、各回とも開始時間の2時間前で申し込み受付を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。

※申し込みフォーム<http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

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