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6/29(金)「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割〜東京五輪とインドネシアの違法伐採〜」

2018年06月13日掲載

http://japan.ran.org/?p=1211

2018年6月29日(金)13時15分より、環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(本部:米国サンフランシスコ、以下RAN)は、東京・丸の内で、報道関係、商社および金融関係、CSR関係の皆さま向けに「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割〜東京五輪とインドネシアの違法伐採〜」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

本セミナーは、森林破壊に脅かされるインドネシアのNGOを迎え現地の声を届けるとともに、木材、紙パルプ、パーム油セクターにおける森林破壊、違法伐採、人権侵害という「環境・社会・ガバナンス(ESG)リスク」と、そのような「森林リスク」に対処するための金融セクターの役割について、社会的責任投資フォーラム(JSIF)会長の荒井勝氏と高崎経済大学教授の水口剛氏をコメンテーターに迎えて議論します。RANのハナ・ハイネケンからはインドネシアにおける違法伐採と先住民族の権利侵害との日本市場及び東京五輪とのつながり、そして金融機関や投資家の取り組みを紹介します。

熱帯林は気候変動の緩和に重要な役割を果たし、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の「目標15: 陸の豊かさも守ろう」は、実質上 2020年までに「森林破壊ゼロ」を約束しています。しかし、今年2月、新国立競技場など東京五輪施設の建設で、環境・社会面でリスクの高い南洋材が大量に使用されていることが明らかになりました。パリ協定とSDGsの目標を達成するためには、森林リスクに対処することがますます重要です。

【日時】 2018年6月29日(金)13:15-15:00/受付開始12:45

1. 開会・森林セクターにおけるESGリスクと金融セクターの責任、東京五輪との関連(13:15-13:30)
ハナ・ハイネケン/RAN 責任ある金融シニア・キャンペーナー

2. インドネシアでの違法伐採、汚職、人権侵害、および金融セクターの役割(13:30-14:05)
エディ・ストリスノ/TuK インドネシア副代表(※日/インドネシア逐次通訳)

3. コメント(14:05-14:30)
水口 剛/高崎経済大学教授
荒井 勝/NPO 法人社会的責任投資フォーラム(JSIF)会長

4. 質疑応答(14:30-15:00)

【会場】  AP東京丸の内(東京都千代田区丸の内1-1-3)
      JR「東京駅」、東京メトロ「大手町駅」から徒歩約4分
【参加費】 無料 【定員】 80名

【主催】  レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)

【協力】  地球・人間環境フォーラム、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)

【参加申込】 お申し込みフォームにてお申し込みください。
※フォーム記入ができない場合、「6/29 ESGセミナー申し込み」と件名に明記の上
1)お名前、2)ふりがな、3)ご所属(組織名・部署名等)、4)Eメールアドレス、5)電話番号を、
メールにてevent@gef.or.jpまで送付ください。

【問い合わせ先】
レインフォレスト・アクション・ネットワーク TEL 03-3341-2022(川上、関本)
地球・人間環境フォーラムTEL03-5825-9735(坂本)

「レインフォレスト・アクションネットワーク(RAN)」は、米国のサンフランシスコに本部を持つ環境NGOです。1985年の設立以来、環境に配慮した消費行動を通じて、森林保護、先住民族や地域住民の権利擁護、環境保護活動をさまざまな角度から行っています。

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