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2017年に入って再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)のバイオマス発電の認定申請が殺到し、3月の1か月間で600万kW以上、合計1200万kWを超える認定容量となっており、その9割以上が、輸入バイオマスを主な燃料とする一般木質バイオマス発電です。
 急速で膨大な新たなバイオマス需要の増大は、持続可能性への脅威となり得ます。この問題を解決する一方策として、発電向けバイオマス燃料の持続可能性基準の導入が考えられます。
 本拡大研究会では、発電向けバイオマス燃料の持続可能性基準に関わる専門家の方々に、最新の状況や具体的な内容について議論いただきます。持続可能なバイオマス利用に関心のある多数の皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2017年10月11日(水)14:00~17:00
会場:地球環境パートナーシッププラザ(国連大学1F)  (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分

会費:BIN会員:1,000円、一般:2,000円

プログラム:

1.「バイオマス発電燃料の持続可能性とは」 
泊 みゆき(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
2.「EUの再生可能エネルギー指令改正とバイオマスの持続可能性に関わる動向(仮題)」
岩田まり(株式会社三菱総合研究 所環境・エネルギー事業本部)
3.「パーム油のCO2排出係数と持続可能性(仮題)」 
川上豊幸(熱帯林行動ネットワーク運営委員)
4.「木質バイオマスのライフサイクルアセスメント(LCA)」 
小出理博(株式会社森のエネルギー研究所)
5.パネルディスカッション

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