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2016年12月20日、マレーシア連邦裁判所はダヤックの人々が慣習地である森林を自分たちの地域的な領土として申請することはできないと、現在係争中の他数十にのぼる関連する紛争に影響を与える重大な判断を下した。
控訴裁判所の長官は書面による判決で、先住慣習地としてダヤックの人々が主張する法の力を与えられた慣習権はサラワク州の法律にはないと語り、またサラワクの土地コード、トゥスン東区(Tusun Tunggu)、イバン・アダット(Iban Adat)およびいくつかのラジャ・オーダー(Rajah Orders)だけは「テムダ」と呼ばれる耕地を先住慣習地と認めていると言った。

先住民側の弁護士バール・ビアン氏は、この判決は控訴裁判所で土地所有者が勝訴した他の10件の判決と、同じ裁判所で係争中の20件の判決を「完全に終結させるものだ」と述べた。また他2人の弁護士と共に連邦裁判所裁判官のもう一つの委員会前に今日の判決の再審査を提出すると言い、慣習地に対する知識が深いサラワク州やサバ州出身の裁判官が審査委員会に入ることを望むと話した。

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http://www.themalaymailonline.com/malaysia/article/in-pivotal-decision-dayaks-lose-right-to-claim-forests-as-communal-area

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