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1960年から1990年までの30年間に消失した熱帯林は、アジア地域:30%、アフリカ:18%、ラテンアメリカ:18%です。(WRI, World Resources,1998-99)。

その後、1990年から2000年の10年間には、熱帯林は毎年平均で1420万haのペースで減少し、たった10年間で日本国土の3.8倍に当たる面積の熱帯林が失われました(国連食糧農業機関:FAO)。

ただし、国連食糧農業機関(FAO)の統計では、森林の一部が伐採された場合/森林を皆伐して外来種(それまでその土地にはなかった種類の木)を植林した場合には「減少」とはみなされていませんので、実際にはもっと多くの森林が失われていることになります

森林の劣化は、急速に進行しているのです。

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