熱帯林と世界の森林破壊問題に取り組むNGO(環境保護団体) JATAN[熱帯林行動ネットワーク]
JATANスタッフが更新している読み物ページです。
森林、熱帯林破壊、世界の違法伐採、紙について考えましょう。
JATANスタッフが撮影した動画を、少しずつアップします!
JATANスタッフが撮影した森林破壊に関わる写真を展示いたします。
JATAN出版物や書籍/教材/グッズなどをオンラインで購入できます!熱帯林の写真も販売中!
本当に環境に良いコピー用紙とは?紙と森林の関係は?森林のために行動をおこす第一歩を踏み出しましょう!
すべての商品を見る
リオ・サミットで伝説のスピーチを行ったセヴァン・スズキさんが世界の森の現状を紹介する可愛らしい小冊子...続きを読む
【1月31日付のプレスリリースの続報です】 マレーシアの木材企業、タ・アンとタスマニア林業公社とともに事業パー... 続きを読む
現地のNGO、ヒューオン渓谷環境センター(Huon Valley Environment Centre)とマー... 続きを読む
JATANをふくむ3団体2個人は、タスマニアの保護価値の高い森林をふくむ天然林が、複合フローリング材など合板製... 続きを読む
■趣旨: アブラヤシの実からとれるパーム油は、現在世界で最も生産・消費されている油脂です。日本での消費量は過去30数年の間に5倍と急増し、食用油脂、加工食品を中心にさまざまな製品に使用されています。パーム油は、インドネシアとマレーシアで世界の85%が生産され、熱帯林地域がアブラヤシ農園開発のために転換されています。プランテーション向けの土地利用転換は、東南アジアにおける、熱帯林の最大の脅威となり、地域によっては地元住民のとの土地をめぐる軋轢も生じています。 パーム油の持続可能な利用と生物多様性との共存については、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」での議論が続けられていますが、「持続可能なパーム油」とは何か、熱帯林保全との両立はどうすれば可能なのでしょうか。今年度の現地調査や日本企業へのアンケート、ヒアリング調査の結果を踏まえ、考えていきたいと思います。 ■開催日:2012年2月17日 13:30~16:30 ■会場:東京ウィメンズプラザ視聴覚室 ■資料代:500円(主催団体会員は無料) ■内容(予定、敬称略) 1. 総論「プランテーション開発と熱帯林」三柴淳一(FoE Japan) 2. 「パーム油の基礎知識」桑野知章(幸書房) 3. スマトラ報告「小規模農園と土地紛争」中司喬之(熱帯林行動ネットワーク) 4. サラワク報告「先住民族への影響」峠隆一(フリージャーナリスト) 5. サバ・RSPO報告「グッドプラクティスの追求」飯沼佐代子(地球・人間環境フォーラム) 6. アンケート調査結果報告「企業の認識と取り組み」根津亜矢子(地球・人間環境フォーラム) 7. まとめと提言 満田夏花(メコン・ウォッチ) ■主催:メコン・ウォッチ、国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム、サラワク・キャンペーン委員会、熱帯林行動ネットワーク、レインフォレスト・アクションネットワーク日本代表部 ■申込み:下記フォームからお申込み下さい。 https://pro.form-mailer.jp/fms/6ee1b20825955 ■問い合わせ先: 特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ 担当:満田(みつた) Tel: 03-3832-5034 Fax.03-3832-5039 ※本セミナーは、地球環境基金の助成金により開催します。
気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)及び京都議定書第7回締約国会合(CMP7)がさる11月28日から12月9日まで,南アフリカのダーバンで開催されました。 JATAN運営委員の川上豊幸が1月17日(火)に帰国報告を行います。ぜひ、ご参加ください。
環境イベント・セミナー等の情報/熱帯林保全活動の報告/最新ニュースなどをお届けしています!
メールサンプル/購読はこちら
FSC®認証とは?
熱帯林の減少は焼畑が原因ではないのですか?
熱帯林はこれまでどれくらい減少したのですか?
このページの先頭へ